接遇講演会
 会員の施設の皆様にもご案内したところ、沢山の方々が参加されました。

小林豊子きもの学院北海道学院長 信田 豊愁先生が、日本の伝統行事五節句の話をテーマに、「おもてなしの心」を、言葉・動作・服装で表現することの大切さなどをお話しされました。
皆、久しぶりにゆったりとした気持ちでお話を聴いていたようでした。

院内外から97人の参加者があり、医療における接遇への関心の高さを伺わせました。時にはこのような講演会も良いものだとの感想も多く聞かれました。
最後に皆でお辞儀の練習をして家路に向かいました。
好評につき、このような会をまた計画したいと思います。