10月22日(金)
  10月22日(金)午後3時から秋の消火・避難訓練が行われた。これまでは夜を想定した訓練ばかりだったが、今回は出火時間が職員の沢山いる日中という想定であった。

  火元非通知(あらかじめ出火場所を教えない)であったが。2階手術患者家族控え室から出火(赤色灯模擬火災)した。患者家族が発見し、事務への通報で、消火・避難訓練が始まった、非常放送がかかり、消火器、消火栓を使った初期消火訓練が行われた。
  初期消火に失敗したした想定で、防火管理者から防災センター(医事課)に非常放送で避難するよう伝えられた(避難勧告)。避難誘導の訓練として、模擬患者を5名ほど配置し、各部署と連携をとりながら、シーツ担送の訓錬がおこなわれた。避難場所は5階講堂。皆、速やかに避難場所に集合した。

  各職場長の避難完了の報告を、副院長から消防本部へと報告した。亀田消防署予防係りから、総評を頂いた。消火器・消火栓の取り扱い説明がされた。その後、各病棟単位で偽装重症患者搬送訓練を行った。

  皆真剣に取り組んだ。良い訓練だった。一昨年、ボヤ騒ぎを起こした病棟もあった。新潟に大地震も起きた。何が起こるかわからない。防火・防災意識を高めよう。