新採用職員研修シリーズ医療事故防止対策委員会主催

DVDを観る会

と き:平成19年5月10日(木)pm6時00分〜
ところ:医師会病院5階講堂
座  長:医療事故防止対策委員会 委員長
        医療部長 長谷川 亨

医療安全トレーニングプログラム




監修:横浜市立大学医学部 医療安全管理学 教授 橋本 廸生 先生

昨年,一昨年と好評だった、”DVDを観る会”を今年も催します。

同時に進行する複数のドラマの中に数々のエラー要因が散らばっています。

当院 長谷川 亨 医療部長の司会で、ドラマを振り返りながら、ディスカッションし、

医療事故予防のための具体策やルールなどを学びます。


ケーススタディ1
「経管栄養業務プロセス」
自己抜管を繰り返す認知症の患者さんをめぐり、
ニアミスが頻発します。

一方で研修医が経管栄養のチューブ交換を
終えた意識レベルの低い患者さんに、
重大なエラーが襲いかかります。



ケーススタディ2
「チューブ・カテーテル
取扱いプロセス」
人工呼吸器、
中心静脈ライン、
尿道留置カテーテル
末梢静脈ラインなど。

チューブ類の取り扱いについて、日中から深夜にかけて
3人の患者さんのエラードラマが
折り重なって進行します。

<後援:アステラス製薬株式会社>