医療事故防止対策委員会主催地域医療支援病院勉強会

DVDをみる会

と き:平成18年4月20日(木)pm6時00分〜
ところ:医師会病院5階講堂
雨の中病院内外から100人の方々が出席されました。dvdとprojectorがマッチングしなくて途中不手際がありましたことをお許し下さい。
座  長:医療事故防止対策委員会 委員長
        医療部長 長谷川 亨

第1部:医療安全トレーニングプログラム




監修:横浜市立大学医学部 医療安全管理学 教授 橋本 廸生 先生

昨年好評だった、”DVDをみる会”を今年も催します。

患者さんの視点と医療サイドの視点が左右2画面で同時進行するドラマです。

当院 長谷川 亨 医療部長の司会で、ドラマを振り返りながら、ディスカッションし、

医療安全に向けての「ルールやスキル」について学びます。


ケーススタディ1
「調剤業務プロセス」
夜間救急に小児喘息の患者さんが母親と来院。

研修医の診断・処方を指導医が確認したのですが、

調剤・服薬を経て、医療事故が起こります。

多重のチェクシステムをすり抜けて発生した

「誤薬」の背景を考えます。


ケーススタディ2
「注射・点滴業務プロセス」
血糖コントロールが必要な

教育入院と術後の患者さんをめぐる

2つの物語が折り重なって進行します。

多忙な医療サイド、交差する情報、

患者サイドの混乱・・・。

その中で、
さまざまなニアミスやエラーが発生します。


第2部:高齢者の転倒に関するDVD




<後援:アステラス製薬株式会社>