《看護部》          2010/08/09 up

U、平成22年度看護部運営方針および目標

【平成22年度看護部目標】

 昭和60年、11月に北海道では第一号、全国で60番目の医師会病院。
そして函館市医師会の4番目の事業体として開院となりました。
当初は看護師確保にも大変ご苦労されたと聞いており、私も平成元年に縁がありお世話になり20年が経とうとしております。

 今、医師会病院は変革の時を迎えております。
昭和末期までは、病院倒産は稀であり、特に経営を意識しなくても病院が運営できた時代でしたが、当院も医師の退職、患者数の減、循環器の撤退など様々な困難ぶつかりながらも試練の新年を迎え、身が引き締まる思いです。

 職員一人一人が病院の目指す方向に協働し、安定した収入を得る事はもちろんですが、職員一人一人が生き生きと仕事に誇りをもって望みたいと強く願います。

 看護部も各課長の力を借りながら、ひとつひとつ乗り越え、役割をしっかり果たしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

            平成22年1月4日  看護部長 中村 幸子



【平成22年度教育目標】

《重点目標》

 1,病院経営の参画

1)病床稼働率の向上 85%目標
2)急性期、回復期、亜急性期・回復期病床の効率よい病床運営

2,地域医療支援病院としての役割発揮(地域に根ざした病院つくり)

3,職員満足・患者満足の向上


《看護目標》

 1,病院経営に向けて参画する

2,科学的根拠に基づいた看護の実践

3,共に満足のできる接遇の実践


《看護教育》

 1,各看護職の経験・役割・能力に応じた教育を効果的に実施する

1) 経年別年間教育計画の充実

2)中途入職者に対する教育内容の見直し

2,院内講演会、院外研修の充実を図る。

1)新しいトピックスをテーマに外部講師による講演会を実施する。

3,看護研究を支援する。

1)個人研究・院内看護研究の取り組みが活発に行なわれるよう支援する。

2)研究の成果を外部に発表できるように支援する。

4,地域医療支援病院としての役割を発揮し、ニーズに応えた講演会の実施。



《看護業務》

 1,看護計画が患者さんと共有できる。

2,病院経営への参画。

1)看護業務を見直し改善する。



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