ダウンロード用
 NSTデータベース Files
        〜函館市医師会病院〜   2009/04/15 renewed
<はじめに>
・このデータベースはフリーウェアであり、FileMaker 8.0で作られています。
   Macでも Winでも使用できます。

急性期病院用ZIP.file
3.38MB

慢性期病院用ZIP.file
3.38MB
ダウンロードの方法:上記ZIP.fileの上でマウスを左クリックして”保存”を選択して下さい。あるいは上記ZIP.fileの上でマウスを右クリックし”対象をファイルに保存”を選択します。自分のPCの望む場所にダウンロードして下さい。(パソコンにFile Makerソフトの本体が入っていなければ開けません。)

無断転載は禁止です。
「函館市医師会病院、樫木」にまで御一報下さい。

 また、このデータベースの 著作権は「五輪橋内科病院 大井 雅夫(元函館市医師会病院 内科)」に帰属しています。

・ダウンロード後のデータベース使用に関するあらゆるトラブルに対しての責任は、
  使用者の 自己責任とします。

・ データベース使用上のいかなる質問にも、答えかねますので御了承願います。

もし院内で使用する様になった場合、下記メールアドレスへ御一報お願いいたします。


       E-mail: NSTダウンロード用

<当院での入力の流れ>
 このデータベースを使用する場合、LANを利用し入力の分担を行うと、非常に効率的です。参考に、当院での入力の流れをご紹介致します。

1. 患者様が入院されると、まず、各階にいる事務職員が入力画面から、ID、氏名、生年月日、性別等、固定データを入力し、レコードを作ります。

2. 担当ナースが一覧から目的のレコードの栄養スクリーニングを開き、入力します。

3. 栄養スクリーニングが入力されると、一覧に「栄ス」と表示され、それを見て、栄養士が栄養管理計画書を作成します。

4. 高リスクであった場合、担当ナースが入力画面で入力し、データシートを作成します。血液データは、入力依頼ボタンを押すと、一覧に「データ入れて」と表示され、それを確認した検査科で入力されます。

5. データシートは、木曜の昼のカンファレンスで、プロジェクターで写し、会議に利用しています。又、水曜の午前の回診ではデータシートを印刷して利用しています。

6. 高リスクの症例では、NSTサマリーを作成し各病棟で保存しています。