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函館市富岡町2丁目10番10号

電話:0138-43-6000
Fax:0138-43-2030

駐車場:90台(病院隣り)

診療科目:内科・循環器科・消化器科・糖尿病/代謝内科・神経内科・呼吸器科・外科・肛門科・麻酔科・健診科・放射線科・リハビリテーション科・整形外科・泌尿器科


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『第13回北海道病院学会』で・・・快挙!!

2013.07.18

去る平成25年6月29日(土)ホテルロイトン札幌において「第13回 北海道病院学会」が開催され、当院から3題の演題発表を行いました。

この学会は毎年開催され、以前から注目をしていた学会であり、総演題数は「172演題」にものぼります。今年になって当院からも初めて「参加してみようじゃないか!」と現場に呼びかけ「看護部門」「リハビリテーション部門」「事務部門」から計3チームがエントリーしました。

各チームともこの日の為に、数か月前から仕事の合間をぬって準備を進めてきました。日頃の研究の成果を発表することにより、あらためて「新しい発見」や「気付き」があるようで、各部門とも大変素晴らしい発表が続きました。

そんな中、当院看護部第二外来チームがエントリーした「Dynamic CT時の検査補助具の作成」が初参加にもかかわらず見事「優秀演題賞」を受賞する快挙を達成しました。

この検査補助具はダイナミックCT時に使用する既存の腕上げ補助具(スタッフは「おてあげ君」と命名)に対し、患者さんやスタッフの意見を取り入れ、試行錯誤の結果自主製作した検査補助具で、その名も「うでらくだ」。アナログチックではありますが、患者さんを想う地道な取り組みが審査員の方の心を掴んだのではないかと思います。

先日、この栄誉を称えようと本原病院長から特別表彰が授与され「今回の検査補助具を実際に見せてもらったが、患者さんのためを思って、自分たちで作成したというところが実に素晴らしい事であり感動した。」との講評をいただきました。看護部長を始めスタッフみんなの士気も上がり、今後の業務改善や演題発表などの良い刺激となったようです。

発表されたチームのみなさん大変お疲れ様でした。来年もまた良い発表が出来ればと思っております。ありがとうございました。

 

当院からの演題発表は次の通りです。

【看護部門 医療技術分類】

「Dynamic CT時の検査補助具の作成」

演   者 : 看護部第2外来 竹谷千彰

共同発表者 : 八重樫美千代・佐々木美穂・渡部勇哉・佐藤峰子

 

【リハビリテーション部門 慢性期分類】

「高齢者トイレ非自立群へのリハビリ介入の効果と検討」

演   者 : リハビリテーション課 小倉尚之

共同発表者 : 石川聡 垣見彰宏 丹澤公隆 

 

【一般事務部門 ITシステム】

「インシデント管理システムの当院オリジナル開発について」

演   者 : 管理課システム開発係 田中基貴

共同発表者 : 柏﨑幸美 森本千惠子 永澤潤一郎 野田昌樹 大倉都

 

 

 

 

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