カテーテルの種類 4タイプ
胃ろうカテーテルは抜けないように、胃内固定版と体外固定版で止めています。


 長     所短      所
バルーン型バルーン内の蒸留水抜いて挿入・抜去
(出し入れ)するので交換が容易である
(交換目安3〜4ヶ月)
バルーンが破裂することあり
短期間で交換することもある
バンパー型カテーテルが抜けにくく
交換の期間が長い
(交換目安6ヶ月)
交換時に痛みや圧迫感が生じる
ボタン型目立たず、動作の邪魔にならないため
自己抜去があまりない
栄養剤の通過する距離が短いのでカテー
テルの汚染が少ない
逆流防止弁がついている
指先でボタンを開閉しづらい場合が
ある
チューブ型投与時に栄養チューブとの接続が容易
である
露出したチューブが邪魔になり引っ張って
自己抜去してしまう恐れあり
チューブ内側の汚染がおきやすい




担当医師と相談の上、個々の状態に合った最適なものを選択しても
らいましょう

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