| 胃ろう造設術入院治療計画書(地域連携機関用) | |||
| 患者氏名 | 紹介医療機関 | ||
| 紹介主治医 | 訪問看護ステーション | ||
| 入院前 | 入院中 | 退院後より交換までの期間 | |
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| アウトカム | 入院の準備ができる | 入院し重篤な合併症なくPEGを造設し その取り扱いをできる限り理解する 誤嚥性肺炎をおこさない | PEGの逸脱なく栄養剤の注入もスムーズ である。創部の重篤な異常がない |
| 食 事 | 当日より絶飲食 | 経口摂取可能な場合はさせて下さい | |
| 内 服 薬 | 抗凝固剤・血小板剤が中止されている | 主治医の指示により内服 | 抗凝固剤・血小板剤は術後2〜3日より |
| 栄 養 剤 | 入院中はアイソカルを使用します | 患者様の状態で使用して下さい | |
| 入 浴 | 入浴は術後1週間後より可能 |
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| 観 察 | PEG周囲の皮膚の観察 | PEG周囲の皮膚の観察 発赤、腫脹、滲出液、肉芽の有無) | |
| 準備・その他 | □インフォームドコンセント (簡単に説明しておいてください 承諾書はこちらで取ります) □入院日の確認 (入院時に必要なもの等の確認) ![]() | 入院期間は院内パスで造設・交換します 造設翌日よりPEGの管理の指導開始 ・栄養剤の注入方法 ・注入器具の取り扱い ・胃ろう周囲の管理 ・トラブル時の対処方法 チューブ閉塞時の対処 抜去時の対処 | PEG交換は器具により4〜6ヶ月ごとに 行います 《抜去時の対処》 ネラトンカテーテルを一時的に入れる 再挿入 当院での対応を希望される場合は 連絡下さい 夜間・休日・緊急の相談は、当院救急外来 に連絡下さい その他PEGついての問い合わせは 消化器科 紺野まで連絡下さい 函館市医師会病院 0138-43-6000 |