| *下痢・嘔吐があれば注入速度を100ml/時間へ変更 |
| *意識障害のある患者は下痢・嘔吐が無くても200ml/時間で行う |
| *1週間以上絶食の患者は胃ろう造設2日前・前日に、GFO+水100ml/3回の内服もしくは経管での注入を行う |
| *心疾患など水分制限のある方は医師の指示量 |
| *3日目からの注入量はNSTデーターの量に順ずる(医師に確認) |
| 3日目・・・・・NSTデーターシートのカロリーの2分の1量とする |
| ※ 入力されているNSTデーターベースを高リスクにすると、水分・カロリーが自動的に計算されます。さらに、経腸をクリックしPEG内容を入力するとPEG水分量がでるので、左記どおり計算してください。 |
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| 4日目以降・・・NSTデータベースのカロリーを1日量とする |
| *水の量はNSTデーターベースを基に計算する |
| (1日必要水分量)ー(PEG水分量) =1日の水の量 |