新機種紹介
最新鋭超音波診断装置 EUB8500 (日立)
平成17年9月に最新鋭超音波診断装置が導入されました。
日立の超音波診断装置EUB8500です。

<高画質>

 本機は超音波ビームを多方向に送受信し、それぞれの画像を重ね合わせます(CTのような多方向スキャン)。

 これによりビーム進入角度で生じる画像の不均一さが改善され、構造物の描出が飛躍的に向上しています。

 かつてないクリアで高精細な画像をえることができます。

〜高画質から得られる臨床例〜
(画像をクリックすると次が表れます)


<CT画像との融合>CT画像を取り込み超音波と同期させながら、画像を解析することができる。
 超音波画像と同一断面でのCT再構成画像を描出することができる。プローブの動きに合わせて超音波像とCT像がリアルタイムに変化してゆくので、同一断面の量画像を左右に並べて、比較しながら、観察することができる。
 画面を静止画や動画像としてデジタル保存できる。


<硬さの診断>組織の硬度を読み取ることができる
   Real-time Tissue Elastgraphy・・・日本発信の新モード

Bモード表示では何もないが・・・
→ →
Elastgraphyでは、硬い部分が明瞭に描写される。


<死角のない穿刺>:EUP-B514
RFAなどの穿刺の際には、穿刺専用探触子を使う。探触子中央部付近から針が出るので、死角が全くなく、安全な穿刺が行える。